2009年7月12日 (日)

ガッチャマン!

「科学忍者隊ガッチャマン」のCG映画だそうで。

2010年公開。はてさてどうなることやら。「ニンジャタートルズ」すらシリアスになってしまう今日この頃、科学忍者はオリジナルに忠実になるのか? しかし南部博士、黒人になっとるし…。

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2009年6月21日 (日)

The Shield & Reaper

The Shield (S7) とReaper (S2)のDVDが無事届く。一気に見てはもったいないので、ちまちまと交互に楽しんでる。

ザ・シールドは、AXNで放送済みの最終シーズン。相変わらず1話ごとのテンションが高く、引き込まれる。地上波で流せるドラマじゃないけど、こんなにすげー作品、もっと知られてもいいのにな。DVDは日本では、2シーズンで止まったまま。アメリカででているDVD、初期はアスペクト比が4:3だったが、最近16:9になって再発されてる。日本でも新装版で出ないもんだろうか。

デビルバスター(Reaper)は、Sci-Fiチャンネルで放送済みのドラマの最新シーズン。親が悪魔と交わした契約のため、地獄から抜け出した魂をハントしなくちゃいけなくなった若者、という軽いコメディタッチのドラマ。



Reaper001 Reaper002

「ゴーストバスターズ」と「バフィー」を足して2で割った、とは、出演者の弁。
笑いのなかにも、時折見せる悪魔役 Ray Wiseの不気味さが、Twin PeaksのLeland Palmerを彷彿とさせる。新シーズンには田村英理子が出演。10代後半~20代前半の役どころ・・・。アジア人は得だなー。



Eriko

S1と同様になかなかおもろいのだが、残念ながら、打ち切りとなった模様。グダグダ、ダラダラと続けるよりはまぁ良いか。

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The Next Best Thing

109シネマズ川崎のIMAXにて、「トランスフォーマー/リベンジ」を観る。IMAXは、品川で「マトリックスリローデッド」を観て以来。実態は、既存のシネコンを急造でIMAX風に仕立てた、というわけで、本物のIMAXとは言えないのかも知れないけど、ま、Next Best Thingということで。
公開直後のためか、IMAXのチケットは完売の模様。果たして今後はどうでしょうか。本物のIMAXはこれまでほぼ例外なく定着しなかったけど・・・。単にスクリーンのデカさ、音のすごさ、ってだけなら、ほかの劇場でもあるからね。新宿バルト9、新宿ピカデリー、海老名のTOHOシネマズ、などなど。このIMAXも、興行的にうまく行かなければ、また普通のシネコンに逆戻りするんだろうけど。

その後、ペルー料理屋 インティ・ライミにて、pollo a la brasa(ローストチキン)を食べる。うまいし、かなりボリュームあり。スパイスが効いているので、ホットではないものの塩辛い。薄味好みの人にはキツいかも。


pollo a la brasa(ローストチキン)

そんでもってその後、レイトショーにて「ザ・スピリット」をまた見た。だって面白いんだもん。バカ映画最高。

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2009年6月15日 (月)

Siouxsie FINALE: The Last Mantaray & More Show (and more)

Siouxsie の 最新盤、Siouxsie FINALE: The Last Mantaray and More ShowのDVDが届いた。2008年9月London のKokoでのライブの模様を収録。
映像作品としては、2005年発売のDreamshowライブDVD以来、実に4年ぶり。その後、Budgieと別れ、MantarayのCDを出し、そのツアーの最終公演を収めたのが本作。

Dreamshowの時は、かなり「貫禄」があったのが、すっかりスッキリとしている。
ライブ映像は22曲 102分、インタビュー29分。字幕はなし。初期の曲や、The Creatures、ソロの曲とまんべんなく。変わりどころでは、Basement JaxxのCish/Cash、Nancy SinatraのThese Boots are Made for Walkin'。良いです。時間があったらじっくり書きます。ライブの翌日収録されたインタビューでは、ライブ当日のこと、キャリアを振り返って、現在、年齢のこと、などを語っている。「現在のメンバーで少なくともあと1枚アルバムを出したい」とか。

惜しむらくは、DVDの発売元がCDと違うためか、Mantaray収録曲のビデオが入ってないこと。残念。

そのほか、Bansheesの3年半遅れで出たリイシュー、それからBBCセッションのCD3枚+DVD1枚なども届いてる。リイシューは、日本では「高音質のCD」として高い値段がついてるけど、UKだと普通のCDながら、数百円で買える。

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ぶっこわれた

3か月分残っている通勤定期をなくして、6万弱の出費が痛いなと思ってた矢先、
パソコンが壊れる。電源すら入らないので、マザーボードか電源がイカレタか。
なんともはや。かれこれ10年経とうというのに一向に壊れる気配のない、ソニーのXR9Sはエライ。
あの頃のPCはいい部品使ってたんだな。まぁ、40万円もしたからな・・・。

このところ見た映画は、以下の通り。

スタートレック・・・シリーズ再スタートとしてうまくできてるんでないか。2回見た。シャトナーの物まねにおもわず笑った。
ターミネーター4・・・特に期待していなかったが、まぁまぁか。マーカスが主役の方がきっとおもしろかったろうに。1回で充分かな。
ザ・スピリット・・・「シンシティ」、「300」の原作者(どっちも見てないけど)のフランク・ミラーが監督した作品。アメリカでこけて、日本でもやたらと評判が悪いのだが、なんといっても「バットマンイヤーワン」の作者。見ないわけには行くまいと、打ち切られる前に行ってみた。イヤ、これおもろいじゃん。予告編ではまったく分からなかったけど、実はコメディ。グラフィックノベルからそのまま持ってきたかのような構図や、白黒赤の色彩表現はなかなかおもしろいし、ぱっとしないのに女ったらしの主人公、やけにじみなヒロインと脇を飾るゴージャスな女たち。猫もかわいい。うん、おもろい。こういうのは、映画館でみた方が絶対にいい。もう1回は行きたいな。
チョコレートファイター・・・タイのクンフー映画。少女がそこまでやるのか、とただただ恐れ入る。先達のあれやこれは拝借しているようだけど、このレベルでみせられたら、納得するしかないでしょ。UKからBD買っちゃいました。
チャンドニーチョークトゥーチャイナ・・・一方こちらは、インド発中国行きのクンフー映画。面白いのだけれど、クンフー成分とインド映画成分、足したら両方薄まっちゃった、という感じはある。「オームシャンティオーム」に続く、映画出演2作目(らしい)ディーピカ嬢の美しさと、ハイキックの見事さだけでも見る価値はあるか。ワーナーがパブリシティに力を入れたにも関わらず、閑古鳥が鳴いているようで、新宿は先週金曜日で打ち切り。千葉も今週木曜日までだそうで。まだの人はお早めに。

DVDは、ケビン・スミスやジャド・アパトウものをあれやこれや。今週は多分「リーパー」の2ndシーズンが届くはず。

CDは、ジプシー関係やインド関係をあれやこれや。 Mahala Raï Banda(マハラ・ライ・バンダ)がいいな。大本命のOjos de Brujo 「Aocaná」、Kaloome「De Otro Color」は、やや期待外れで残念。

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2009年4月19日 (日)

スラムドッグミリオネア

公開初日のレイトショーにて、「スラムドッグミリオネア」を観てきた。公開館数が少ないせいか、レイトショーはソールドアウト。場内が一杯の映画館というのも久々だ。
肝心の映画は、純粋なファンタジーとして楽しい。子供たちはかわいいし、インドのいろんな意味でのパワフルさも伝わってくる。

インド人の原作をイギリス人が脚色、監督。資本は英米、オスカー8部門受賞。インド本国では、必ずしも好意的に受け取られていないとの報道もあり。インドの暗い部分が出てくるし、インド人が観たい映画じゃないから、なのか。とはいえ、インドの現実は、映画の比じゃない、とも。

「子役に出演料を払ってない」(事実ではなかった模様)など、あれこれ報じられていたが、極めつけは
『スラムドッグ$ミリオネア』の子役、父親が高額で養子縁組を検討 なんて話まで出てきて、うーんまさにインド…なのか?旅行会社のHISがタイアップしているが、これを観て「よし、ムンバイに行こう!」と思う人がどれだけいるんだろうか…。

インド映画と言えば、前に取り上げた「Ohm Shangi Ohm」が、先月東京で公開されていたんだそうな。全く知らんかった。

その主演女優、ディーピカ・パドゥコーネの出ているチャンドニーチョークトゥチャイナが来月公開の模様。インド系クンフー映画? なんだかよくわからんが観に行こう。


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2009年4月13日 (月)

Some Nice Flowers

週末に"Watchmen"三回目を観てきた。

無事、原作本が届いたので、ちまちま読んでいる。いや、結構読み応えある。そしてやっぱりロールシャッハはいいなぁ。
映画版じゃ、かなりかっこよく描かれてるが、原作では不細工でかっこうわるく、悲しく寂しいおっさんだ。映画では、2階の窓から飛び降りたあと、大立ち回りを演じるが、原作じゃ倒れ込んであっさり御用。「痛くない、起き上がるんだ」と自分に言い聞かせてるところが、切ない。



Rorschach

映画を観て気に入った人は、原作読むことをおすすめ。絶対に楽しめるはず。

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2009年4月 7日 (火)

END IS NIGH

amazon.comでWatchmen: Absolut Editionを注文した。なぜなら妥協はしないからだ。ハードカバーで、可能な限り本来の色を目指したとか、妥協をしない男にふさわしい選択だ。
が、手元に届くまで時間がかかりそうなので、amazon.co.jpで、ペーパーバック版を注文した。日本語翻訳版ではない。なぜなら妥協はしないからだ。

そのペーパーバック版が届く今日、喜び勇んで帰ってくると不在通知が。ペーパーバック版といえど、400ページ超のため、郵便受けに入らず持って帰りやがった。No! No! No!

こんなことなら送り先を会社にしとけば良かった。豆は食っても妥協はしねぇぞ!

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2009年4月 5日 (日)

またまたWatchmen

今週は長かった。仕事が忙しいのもさることながら、Watchmenがみたかったんだよぉー。つーわけで、土曜日は仕事の帰り、二度目の"Watchmen." もちろん、トレンチコートを着て。
先週行った南町田の109シネマズは、スクリーンが格下げになったので却下。大きいところがいい、と六本木のTOHOシネマズへ。行ってみると、映画版「The Simpsons」を観たスクリーンだった。
やっぱりロールシャッハはいいなぁ。"Never Compromise. No even in the face of armageddon!" 妥協しねぇんだ、世界の終わりが来ようともな!

あと何回劇場で観られるか。上映終わるのが先か、仕事を片付けるのが先か!妥協はしねぇぞ。


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2009年3月29日 (日)

Watchmen

「ウォッチメン」を観てきた。おもしれぇ。

ヒーローものでR-15のためか、近場のシネコンでは小さいスクリーンでの上映のみ。仕方ないので、ちょっと足を伸ばして、南町田の109シネマズに行ってきた。席間も広いし、ゆったりした椅子で、なかなか良い環境。

60年代から70年代、そしてニクソンが「5期目を務める」1985年と、時代背景を知っていないと十分楽しめないかも。
R-15以前に、ホントに大人でないとおもしろくないんじゃなかろか。二十歳そこそこの白人グループが来てたけど、楽しんだのかどうか、人ごとながら心配になった。

映像表現としては、それほど目を引く部分もなく、展開も初っぱなからまだるっこしいが、それを補ってあまりあるストーリー。こりゃ、原作の勝利ってことか。早速読もう。ロールシャッハがかっこええ。トレンチコート着てたんで、帰りは思わず襟を立てたさ。

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